車 考察車関係の雑談

メルセデスベンツ Eクラスのカタログを見てみた。⑤

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EQ POWER

 

新世代のプラグインハイブリッドモジュールを搭載した2つのモデル。

大容量のリチウムイオンバッテリー高効率のはハイブリッドモジュールなど、

メルセデスの最新世代のシステム搭載。

高回転までスムーズに吹き上がるガソリンモデルと高度なクリーン性能と燃費性能を

発揮するディーゼルモデルの2つのモデル。

両モデルとも、高出力モーターのブースト機能がプラスされる2つのモデルは

静かで、振動の少ない上質な走りの実現

近距離はモーター走行のみで行える。

ガソリン                ディーゼル

エンジン  211ps(155kw)                             194ps(143kw)

      35.7kgf.m(350N.m)      40.8kgf.m(400N.m)

 

  モーター  122ps(90kw)           ←  同じ

  44.9kgf.m(440N.m)          ←  同じ

 

システム出力  320ps(235kw)       306ps(225kw)

   71.4kgf.m(700N.m)          ←  同じ

 

利便性と心地よさを大幅に高めるEQ Powerモデル専用機能

Mercedes me connectのリモート車両確認機能はスマートフォン

でバッテリーの充電状況や航続加納距離が確認できます。

プリエントリークライメート機能はコマンドシステムやスマートフォンで

エアコンなどの作動設定が行え、出発前の車内を夏は涼しく、冬は暖かくしておけます。

 

普段の買い物などではクリーンで静かなEV走行で行える50キロを超える航続距離

大容量の高性能リチウムイオンバッテリー(13.5kwh)の採用。

フル充電でガソリンモデルは51kmディーゼルモデルは50kmのEV走行が可能。

 

エコドライブをアシストするインテリジェントアクセルペダル

EV走行とエンジン走行の切り替えポイントをアクセルペダルの抵抗を増大させ教えて

くれるプレッシャ・ポイント機能を装備。

さらに、前走行車が減速した場合などアクセルペダルに2回のノックパルスを発生

させ、アクセルペダルから足を離して不要な加速を防ぐように促すダブルパルス機能

も採用。

 

簡単操作で自由に選べる多彩な走行モード

『ECO』    『Comfort』 『Sport』     『Sport+』 『Individual』

の5つの走行モードと

『HYBRID』     『E-MODE』    『E-SAVE』    『CHARGE』

の4つのプラグインハイブリッドシステムモードの組み合わせで、

走行する場面に多彩なモードを選択できます。

 

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