車 考察

次期ベンツCクラスの考察、詳細

この記事は約3分で読めます。

      

出典 ユーロカー・インフォ 引用 https://www.euro-car.info/

さあ今日も考察していきたいと思います。タイトルのままなんですが、次期型のCクラスなんですが、どーですか?みなさん?あくまでもイメージだそうですが、ほぼ変わらない状態で、発表でしょうねぇ~。

自分の意見としてはまず、デザインは今までのデザインの進化系なんですが、テールがおかしい。自分的には、

現行のCクラスのテールが好きなんですけどね~。テールがまるでアウディのテールみたいであまりよろしくないかなと。フロントは極端に変わらないですね。ヘッドライトが細くなったかな?程度ですね。

ボディラインは変わらず綺麗ですね。欧州車はホントボディラインが綺麗な車が多い!素晴らしい!

最近、思うんですが、ベンツさんデザインがおかしくなってきてるような...。特にリアのデザインが...。

クーペタイプのデザインのCLA,CLSがテールが残念なんですよ。(個人的に)自分だけかな?

で、話は戻ります。次期Cクラスは現行モデルのEクラスとプラットフォームが共用らしいですね。「MRA2」という名前のプラットフォームらしい。(メルセデス・リアホイール・アーキテクチャの第2世代)

あと、スマートフォンでのリモートパーキング(乗ってなくてもスマホで操作して駐車)のほか、レーザー技術なしで600メートルを照らすヘッドライトを装備

アウディ、BMW、ダイムラーの連合で買収した地図情報の大手「HERE」社の最高級デジタルマップを採用らしい。ハイテク機能ですな。

次世代のクルマ社会のためのデジタルマップ情報、位置&地域情報、それらのクラウド・サービスを展開している。自動車産業は、HERE社のクラウド情報と、車両からのリアルタイムなデータを組み合わせることで、次世代の高度運転支援システム(ADAS)、最終的には自動運転化のために欠くことができないと位置付けている。つまりクルマの安全性の向上や交通の円滑化、効率化を図る新しいナビみたいなものかな?具体的にどーなるかはこれからですね。

凄い機能ですが、使いこなせるのかと心配ですね。

エンジンは、「EQ」ブーストを全モデルに搭載予定。

EQブーストとは…

今まではエンジン・スターターとして使われてきた小型モーターを発電機として使い、動力源としても使う。

通常12ボルトで動いているシステムを4倍の48ボルトで動かす。それによって回生度と出力が上がり、効率的に動力源としても使えるようになるもの。

マイルドハイブリットといううものになるらしい。

新たに、直列4気筒エンジン+電気モーターのプラグインハイブリッドで、現行『C350e』のEV走行は28.6kmだが、100㎞を目指すらしい。BMW『3シリーズ』新型のプラグインハイブリッドのEV走行が50kmから60kmと予想されているのででたら、さらに上回るみたいですよ。

また高性能モデルでは、3.0リットル直列6気筒ターボ+マイルドハイブリッドの『AMG C43』、最高出力370psを発揮する『AMG C63』、頂点には4.0リットルV型8気筒ガソリンターボ+マイルドハイブリッドの『AMG C63S』を設定、最高出力は555ps以上と予想される。それも今回はC63が4マテック(4WD)になるらしい。今までは、FR(前エンジン、後ろのタイヤしか回らない)だったので、とうとう全天候型になるんですね。

ワールドプレミアムでお披露目は早くて2020年末らしいです。

ワールドプレミアム...世界で最初に車を披露する場所。

調べたら、今のところわかっているところを紹介しました。

自分的には、基本,メルセデスAMGにしか興味がなく、どんなスペックで、どのような走りをするのか、エキゾースト音は?とかが、気になります。

どんどんハイテクになっていく車ですが、自動運転もだいぶ進んでますし、どーなっていくんだか。


自動車(メルセデス・ベンツ)ランキング

コメント

タイトルとURLをコピーしました