ターの独り言。車関係の雑談

ベンツオーナーが思う雪道の種類をご紹介! ベンツCLA45

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雪道の運転はかなりの神経を使う。

雪道は、種類があります。

1、雪が降りたてのフワフワ雪、路面

2、圧雪

3、圧雪アイスバーン

4、アイスバーン

5、轍(わだち)がある圧雪アイスバーン

大きく分けると5種類。

1番、2番の辺りは慣れている方であればそこまで気を使って

走らなくても大丈夫なレベル。

 

3番からは、気を付けなければレベル。外気温が高いと水分が

あるので、止まります。

外気温が中途半端に-2℃位までだと意外に止まらない。

-10℃前後冷え込むと、凍れ乾きと言われる部類に入る。

説明すると、路面は凍っているんですが、あまりにも外気温

が冷えすぎて乾いた状態になるんです。

凍れ乾きすると、水分が0になるので滑りにくくなる状態になります。

 

4番の場合は、もう止まりません💦真っ直ぐ走るのも困難💦

信号が赤になってから夏のようにブレーキを踏んだら、停止線から

10メーターは、はみ出ますね💦

 

5番の場合、路面に抵抗が少なく+ガタガタ、タイヤの跡だけが窪んで

いる状態。

この状態が1番恐いです💦

滑る路面で轍なので、ハンドルが思い通りになりません。

轍にタイヤがすっぽり入っているので、ハンドルを切ってもタイヤが

轍から抜け出せない状態になり、さらに路面は圧雪アイスバーン

路面がツルツルなので、タイヤも滑る状態。

最悪です。

轍が深いと、無理にハンドルを切ると思いがけない方向に車が

進んでいきます💦

そこに、対向車が来たらアウトです!

対処は、その時の路面状況、轍の位置や深さを把握して

お互いに譲り合いながらすれ違うしかないです💦

すり鉢状が1番危ない!

すり鉢状に路面がなることがあるんですが、これがヤバい💦

簡単に言いますと、道路の端が盛り上がっている状態で

道路の真ん中に向けて傾斜が付いてる状態。

さらに、渋滞して、対向車がいる場合はその場所から

動けません💦動いたら勝手に真ん中に吸い込まれます💦

対処は...

1、先をよく見てなるべく狭い道を選ばないこと。

2、狭い道を通る際は、対向車がどの位置にいるかを把握。

3、譲り合いが大事。

4、対向車が見えたくらいから自分の安全な場所を確保

5、お互いに動けなくなったら対向車の方と協力する。

6、お互いに切羽詰まって、動いてしまって相手の車に

衝突しても動いた方が負ける。

 

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