ターの独り言。車関係の雑談

ベンツオーナーが語る。ドアミラーの取り付け位置の違い。 ベンツ CLA45

スポンサーリンク
この記事は約3分で読めます。

ミラーの位置はなぜ違うのか??

自分なりの解釈になりますが、おそらく4点ほどの理由ではないかという事。

 

1、デザインの関係で、根元では無くドアパネル側に配置

2、少しでも死角を減らすため。

3、空気抵抗の関係で位置が変わるのでは?

4、配線などの関係で、ドアパネルの裏側の構造次第で変わる?

この辺りが妥当な回答では?? と思いました。

 

1.デザインが最近は大胆になってきている気がしていて、奇抜な

・・ヘッドライトやボディの形が増えているために、ミラーの位置も

・・デザイナーからしたら形や位置も大事なことであるのでその為に

・・位置が変わってくるのでは? と考えました。

 

2、死角問題で、やや後ろに配置されているミラーでは運転席から見た時に

・・ピラーの手前が少し見えているので、歩行者や障害物などのガラス面から

・・下の部分が少し見えるようになります。

・・それに対して、ドアの根元に配置されているミラーは運転席から見ると

・・ピラーと同化してしまう為にガラス面より下はほぼ見えない状態。

・・死角が多いという事になる。

・・なので...死角を少なくするためではないか?という事。

 

3、空気抵抗は燃費や車体安定や風切り音などの様々なことに影響があります。

・・そのために、ミラーの位置も重要視されるという事。

・・ボディのデザインによっても空気の流れが変わるので、取り付け位置も

・・車種によって分けられているのでは??

 

4、ドアパネルを剥がすとスピーカーやら配線などが、びっしりと入っています。

・・その中でミラーの部分にも熱線やミラーの角度調整やブラインドスポットの

・・センサーなどで配線が一杯である。

・・配線の取り回し等の関係上、ミラーの位置を調整しているのでは?

 

5、ブラインドスポットのセンサーの都合により位置を変えている??

・・車種によっては取り付け位置が関係している?かも?

 

※ブラインドスポット...運転席から見て右斜め後ろと左斜め後ろの死角を

・・・・・・・・・・・・ミラーのレンズの部分などに車や人や障害物を感知

・・・・・・・・・・・・して知らせてくれる機能の事。

 

これはあくまでも、予想ですが...

最初に言いましたが、予想の話です。

でも、死角の話が1番可能性があるのではないでしょうか??

しかし、安全にはすごくこだわっているベンツも

ドアミラーの位置は車種でそれぞれ違います。

新型のCクラスやSクラスもドアの根元に配置されている。

ピラーは少し厚みが減っているかもしれませんが...。

空気抵抗などの関係上、仕方ないかもしれませんね💦

うーん。ドイツではあまり重要視されてないのかな??

結果的には...空気抵抗関係か...

・・・・・・・・死角を減らすため...

ですかね??

 

スポンサーリンク
たかちゃんをフォローする
ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

10人の購読者に加わりましょう
CAR LIFE EVO

コメント

タイトルとURLをコピーしました