車 考察

ベンツCクラス VS  Aクラス新型

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CクラスVS Aクラス新型

ということで、果たしてどう違うのか?

1. シートの素材や形状が違う。自動と手動調節。

まず、最初に気づきました。Cクラスは頭が当たる部分が自動で調節できる仕様に。

シートの座面の長さが自動で調整できる。

形状自体も違っていて、Aクラスは一体型、Cクラスは、頭の部分が単独、でも、

バケットシートみたく包み込まれるような形状のシート。

       

Aクラス👆                     Cクラス👆

さらに、生地が違っていて、Aクラスは合皮と、スエードみたいな滑らない生地。

Cクラスは本革シート。

それも、夏の時期は、Aクラスは合皮が少ないせいか、すぐにお尻から太もも

の裏が汗でベチャベチャになる。蒸れているのかな?

それに比べてCクラスは夏でも全然気になるほどの汗ではなく、ズボンが蒸れて

濡れていない。本革だからかな?

あとは、Cクラスの座面の長さも長く感じる。セダンだから?座面の上下、前、後ろ

と調節が細かい。Aクラスは、前のみ上下できる。

内装の高級感が違う?

         

Cクラス👆                    Aクラス👆

すぐに気になったのは、ドリンクホルダーのコンソールBOXの周りの素材。

Cクラスは本物の木を使用。Aクラスはプラスチックの黒。

ドリンクホルダーの蓋もAクラスはスライドCクラスはプッシュ型

ハンドルの大きさがCクラスは小さい。素材もAクラスは合皮。

Cクラスはセミアニリン革

Cクラス

インパネ周りも人手間がかかていて、縫い目があって、合皮か?本革か?

わかりませんがきちんと革が張ってある。

ドアの内張りが一番わかりやすく、赤い部分が、本革で張ってあり、木目のパネル

(本当の木)が張ってある。上の黒色の部分も、柔らかく、縫い目があり、

革が張ってある様子。

ドアハンドルも革になっている。ドアポケットも大きい。ドアポケットに中の

下の部分がゴム製になっており滑りにくく、傷がつきにくい。

Aクラス

全体的にプラスチックが多く、革に似た素材も使用されているが、硬い素材で、

柔らかくない。ドアの内張りはスエードみたいな素材は張っている。ドアハンドル

はプラスチック上の黒い部分も縫い目はなし。

ドアポケットも小さく、中のゴムもない。

全体的に素材の違いが出ている。

続きは次回。

 


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