車 考察

今回のベンツCクラスの修理について。

この記事は約3分で読めます。

今回の修理で思ったこと。

自分なりに色々考えてみました。

人生で初めて外出中に車が動かなくなった経験。

をもとに日本車、欧州車について語っていきます。

まず、自分なりに整理してみました。今まで、1回も動かなくなってレッカーか修理屋

が来るか?みたいな状況って、皆さんもあまりないですよね?

なので、恥ずかしい感じにはなります。やっぱり外車は壊れるんだ~。

みたいな?

目で見ている方がほぼですね。それって、自分も外車に乗らなければ同じ目で見て

ますね。

でも、正確に言うと、機械なので壊れないっていう保証はないですから。

結局、お国柄の考えや、文化の違いで、車づくりも変わる?

思ったのは、特に今回の事例のベンツの場合ですが、55個もコンピューターが

ついている車って...。ていうとこですが、最近のベンツは最新技術があったり

、ワイヤーを使ってたとこをモーターにしたりと、日本車みたく、アナログ

な所が少なく、デジタル的に感じます。なので、欧州車全般だと特に、

技術の発展が早く、いち早く取り入れていく傾向なのかもしれません。

日本車は、日本人と一緒で、堅実で確実な車なのでは?壊れたらダメ!

みたいな?壊れないためにアナログ的な要素を残しつつ、欧州車の

よさそうな部分をマネをして日本的につくりなおす?感じ?

車も国柄、日本人と似ていて、時間がない、余裕がない。移動手段

が壊れては商談に間に合わないとか?忙しいから、修理に出している

暇がない。

切羽詰まった感じ。常にビジネス的な考えで、真面目。

逆に、欧州の方って結構気さくで、大らかで、商談も遅刻する

ような緩さで、切羽詰まったか感覚がない気がします。

何事にも余裕があって、暇がないとは言わないイメージ。

なので、結果、日本人は壊れたらダメ。

欧州の方は、壊れても仕方ないと納得できる。

日本人は飽きやすい生物。ドイツ人はいいものをずっと使う。

あと、自分の予想なのですが、欧州車って妥協しない車づくり

しているのでは?なので、値段が高い。こだわって造る。

多少の耐久性が落ちてもパフォーマンスが100%出るので

あれば、使う。みたいな発想?常にポジティブ。

日本車はネガティブ志向なのかな?何よりも耐久性や壊れない部品

が優先で、多少の妥協は仕方ない。という考え?かな?

日本人は車の買い替えサイクルは5年位。ドイツ人は10年位。

ドイツ人は、高くていいモノを壊れても修理して、長く持ち続ける人種。

新しいモノ好きではない。

で?言いたいことは??

修理も一緒で、最新の技術や、こだわり、ハイテク機能が満載のモノはリスクも伴う。

その代わりに乗っている時は最高の時間。

ということではないでしょうか?その代わりに長く乗れるように部品も細かく直せる。

部品も長く保有している。

乗っている時の至福の時を思い出すと、壊れて、ダメだなとか思いません。

よく、人も世話のかかる人の方が思い出が深く、とても目をかけてしまうと

聞いたことがあります。

それと同じだと思いました。車も...。

自分の中で、絶対これがいい!!長く乗れる!

こだわりが強い方、修理は人間でいう風邪

と思える方はぜひ、欧州車を!!

 


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