ターの独り言。車 考察

CLA45 AMGを洗車機に入れて気づいた“ボディ形状の落とし穴”

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CLA45 AMGを洗車機に入れると意外な弱点が見えてきます。

高級車だからこそ手洗いが推奨されますが、実際には時間がなく

洗車機を使う場面も多いのではないでしょうか。 私もオーナーと

して洗車機を利用して初めて気づいたボディ形状の落とし穴を正直にお伝えします。

なぜCLA45 AMGの洗車は難しいのか

結論から言えばCLA45 AMGは洗車機で完全にキレイに仕上げる

のが難しい車です。その理由はボディ形状が一般的なセダンやSUV

とは異なり、複雑な曲線や張り出しが多いからです。洗車機のブラシ

は基本的に平面的な動きをします。そのため深い凹凸や エッジに沿って

均一に洗えない部分が出てしまうのです。

洗車機を使ったときに気づいた具体例

①リアバンパー周りの水残り

CLA45 AMGの特徴的なディフューザー形状はスポーティで魅力的ですが、

洗車機では水が溜まりやすく、すすぎ残しが出やすいです。

特にマフラー周辺には水滴が残り、 走行後に黒い水垂れとなって目立ちます。

②サイドスカートの汚れ残り

CLA45 AMGはサイドスカートが張り出しているため、洗車機

のブラシが奥まで届きにくい構造です。雪道や雨上がりに泥はね

が付着すると、一度の洗車では落ち切らないことが多く、結局手作業

での仕上げが必要になります。

③ルーフ形状と水滴の流れ

CLA独特のクーペライクなルーフは美しいですが、洗車機後

には水滴が後方に流れやすく、リアガラスに筋状の跡が残ります。

この現象は特に日差しの強い日に乾燥する と白い水ジミとなり、

目立ちやすいです。

なぜ洗車機に頼ることが多いのか

本音を言えばAMGオーナーであっても常に手洗いする時間を確保

するのは難しいものです。札幌のように冬場は屋外で手洗いが

困難な環境では、洗車機を利用する機会はどうしても増えてしまいます。

私自身も仕事帰りや深夜に気軽に使える洗車機に助けられています。

だからこそ“どこが弱点か” を知って工夫することが大切なのです。

CLA45 AMGを洗車機で使うときの工夫

①仕上げ拭きを必ず行う

洗車機後は吸水クロスでバンパーやサイド スカートを重点的

に拭き上げることで、水 ジミや黒い筋を防げます。手間は5分程度

ですが見た目の印象は大きく変わります。

②コーティングを定期的に施工

ガラス系コーティングをしておけば水滴が流れやすくなり、

洗車機の弱点をある程度カバーできます。特にルーフからリア

にかけての撥水効果は大きな違いを生みます。

③頻度を意識して利用する

洗車機はあくまで簡易的な手段です。月に 1〜2回程度の利用

に留めて、他はセルフ洗車や専門店での仕上げを併用するのが

理想的です。バランスを取ることで愛車の艶と清潔感を維持できます。

まとめ:洗車機は便利だが弱点を理解する

CLA45 AMGは洗車機で洗っても見た目は一見きれいに仕上がります。

しかしよく観察するとリア周りやサイドに水残りがあり、 そのまま

放置すると美観を損ねてしまいます。オーナーとしては「使わない」

ではなく「工夫して使う」ことが現実的な答えだと感じます。

洗車機の落とし穴を理解したうえで、愛車を長く美しく楽しんでいきましょう。

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